2006年10月26日
ハーレーでラヴピーに行く・・・41
久々の脂っこい物というのは、とってもおいしく感じる。
幸せであった。
ビールを飲みたい気分だったが、皆がのんでなかったので僕は我慢した。
肉を焼く音の向こう側の会話がこちらまで聞こえる。
テレビの音とそれらが混じり合う空間。
なぜか落ち着いてしまうのだった。
お腹も一杯になり横手山山頂まで帰ることにした。
少し入り組んでいて帰り道には自信がもてなかったが、見たことのあるような道に向かって進んでいる。
山にむかうとすごく深い霧がたちこめている。
前は全然見えないのである。
たまに不思議と霧が晴れている場所もある。
げらげらと笑い声が一杯の車内が急に静まりかえる。
みんな寝てしまったらしい。
ここ数日スタッフでやってきて、やっとイベントも終わり肉も食えた・・・眠くなるのは当たり前である。
頂上についたときに起こすのがとてもかわいそうに思えた。
幸せであった。
ビールを飲みたい気分だったが、皆がのんでなかったので僕は我慢した。
肉を焼く音の向こう側の会話がこちらまで聞こえる。
テレビの音とそれらが混じり合う空間。
なぜか落ち着いてしまうのだった。
お腹も一杯になり横手山山頂まで帰ることにした。
少し入り組んでいて帰り道には自信がもてなかったが、見たことのあるような道に向かって進んでいる。
山にむかうとすごく深い霧がたちこめている。
前は全然見えないのである。
たまに不思議と霧が晴れている場所もある。
げらげらと笑い声が一杯の車内が急に静まりかえる。
みんな寝てしまったらしい。
ここ数日スタッフでやってきて、やっとイベントも終わり肉も食えた・・・眠くなるのは当たり前である。
頂上についたときに起こすのがとてもかわいそうに思えた。
2006年10月23日
ハーレーでラヴピーに行く・・・40
はぐれた人たちと合流した僕は、なんかうまい物を食べれることでワクワクであった。
この温泉街の町並みになじんでいるお店が沢山ある。
雰囲気もいいし情緒もある。
色々と探索していると、一件の焼き肉屋さんをみつけた。
親しみやすいお店であった。
すぐさまこのお店に入ることに決定した僕たちは、思う存分食べる気持ちでいっぱい。
なかに入ると、数人の女の人が大きな声でまじめな話をしている。
店はさほど大きくもなく、ちょうどいいかんじ。
雰囲気も僕好みである。
しばらくして、愛想の無いおばさんが注文を聞きに来た。
色々と賑やかにしていた僕たちをみて、さっきまで無愛想っぽかったと思っていたおばさんがニコッと笑う。
やさしいいい人であった。
僕たちは数点注文した後、バイクの話やらで雑談がもりあがっていた。
ラヴピーに来てこんなことをするとは思ってもなかった。
と同時にとてもなごやかな雰囲気がうれしかった。
さっそく肉がきた。
白い飯に、こってりした肉。
いつもパンが多かったせいか、これほど肉が食べたいと思ったことはない。
頭の中は肉、肉、肉である!
さぁ、思う存分たべるぞい。
この温泉街の町並みになじんでいるお店が沢山ある。
雰囲気もいいし情緒もある。
色々と探索していると、一件の焼き肉屋さんをみつけた。
親しみやすいお店であった。
すぐさまこのお店に入ることに決定した僕たちは、思う存分食べる気持ちでいっぱい。
なかに入ると、数人の女の人が大きな声でまじめな話をしている。
店はさほど大きくもなく、ちょうどいいかんじ。
雰囲気も僕好みである。
しばらくして、愛想の無いおばさんが注文を聞きに来た。
色々と賑やかにしていた僕たちをみて、さっきまで無愛想っぽかったと思っていたおばさんがニコッと笑う。
やさしいいい人であった。
僕たちは数点注文した後、バイクの話やらで雑談がもりあがっていた。
ラヴピーに来てこんなことをするとは思ってもなかった。
と同時にとてもなごやかな雰囲気がうれしかった。
さっそく肉がきた。
白い飯に、こってりした肉。
いつもパンが多かったせいか、これほど肉が食べたいと思ったことはない。
頭の中は肉、肉、肉である!
さぁ、思う存分たべるぞい。
2006年10月20日
ハーレーでラヴピーに行く・・・39
いやいや、本当に気持ちのいい温泉であった。
情緒のある温泉なんてのは思えば初めてのようなきがする。
ちょっと熱かったとこもあったけど、生活感のあふれる暖かい場所が地域にあるっていうのは幸せなことで・・・うらやましく思えた。
風呂上がりはさすがに喉がカラカラになり、自動販売機でコーラを飲む。
う~ん、たまんない!
ライトに浮かび上がる湯畑は湯気につつまれていて、ゆっくり時間がすぎていくようだった。
それを見ながら風呂上がりの一杯は最高だ。
後は少し空腹をいやしたい・・・脂っこいものが無性にたべたいのだ。
するとしばらくして一台の車が・・・見たことのある人達だ。
僕を置いて先に車で出ていってしまった人たちである。
「ごめんごめん!」と僕にあやまってくれている。
でも全然嫌みもなく、ましてや笑ってしまう。
そんな良い雰囲気の人たち。
僕の近くには中々いない。
この人達の身近にいる人はとてもうらやましい。
さっそくねその人達と行動することにきめた。
まだ、もう一つの約束の飯を食うことが終わってはいない。
ほんと、腹一杯になりたいのだ・・・。
情緒のある温泉なんてのは思えば初めてのようなきがする。
ちょっと熱かったとこもあったけど、生活感のあふれる暖かい場所が地域にあるっていうのは幸せなことで・・・うらやましく思えた。
風呂上がりはさすがに喉がカラカラになり、自動販売機でコーラを飲む。
う~ん、たまんない!
ライトに浮かび上がる湯畑は湯気につつまれていて、ゆっくり時間がすぎていくようだった。
それを見ながら風呂上がりの一杯は最高だ。
後は少し空腹をいやしたい・・・脂っこいものが無性にたべたいのだ。
するとしばらくして一台の車が・・・見たことのある人達だ。
僕を置いて先に車で出ていってしまった人たちである。
「ごめんごめん!」と僕にあやまってくれている。
でも全然嫌みもなく、ましてや笑ってしまう。
そんな良い雰囲気の人たち。
僕の近くには中々いない。
この人達の身近にいる人はとてもうらやましい。
さっそくねその人達と行動することにきめた。
まだ、もう一つの約束の飯を食うことが終わってはいない。
ほんと、腹一杯になりたいのだ・・・。
2006年10月18日
ハーレーでラヴピーに行く・・・38
草津温泉には無料の温泉がいくつかある。
とてもちっさな建物である。
中にはいると床や湯船は木で出来ており、床はヌルっとしている。
昔ながらの風呂というかんじで、とても雰囲気がでており親しみやすかった。
近所の常連さんが何人かいるようで効能やらの話を初めて来る人たちに話しているようだ。
僕は二つある湯船の人がいないほうへと入ることにした。
色は乳白色でこんな色のお湯は初めてだ。
温泉の素で家では見たことはあるのだが・・・。
ここに来る前に熱いと話には聞いていた。
「熱湯コマーシャルのような感じなんだよ~」
かなり警戒してゆっくりと足を入れるが・・・。
なんと、入れたもんじゃない!
見る見るうちに足は真っ赤になっていく。
我慢しながら徐々に入る。
熱いからといって辞める訳にはいかないし、もう一つの湯船ではみんなが浸かっているのだから。
なんとか肩までつかつたが、一分ともたない。
一緒に来た人が入っている湯船までいき、そっちに入ることにした。
僕は内心、この人達はよく長く浸かっているなぁと思っていた。
もう一つの湯船の方もゆっくりと入る・・・。
ん?こちらはそうでもない・・・。
どうやら熱い方とまぁまぁな方とあるらしいのだ。
やっと謎が解けたわけで、こちらにゆっくりと浸かることにした。
とてもちっさな建物である。
中にはいると床や湯船は木で出来ており、床はヌルっとしている。
昔ながらの風呂というかんじで、とても雰囲気がでており親しみやすかった。
近所の常連さんが何人かいるようで効能やらの話を初めて来る人たちに話しているようだ。
僕は二つある湯船の人がいないほうへと入ることにした。
色は乳白色でこんな色のお湯は初めてだ。
温泉の素で家では見たことはあるのだが・・・。
ここに来る前に熱いと話には聞いていた。
「熱湯コマーシャルのような感じなんだよ~」
かなり警戒してゆっくりと足を入れるが・・・。
なんと、入れたもんじゃない!
見る見るうちに足は真っ赤になっていく。
我慢しながら徐々に入る。
熱いからといって辞める訳にはいかないし、もう一つの湯船ではみんなが浸かっているのだから。
なんとか肩までつかつたが、一分ともたない。
一緒に来た人が入っている湯船までいき、そっちに入ることにした。
僕は内心、この人達はよく長く浸かっているなぁと思っていた。
もう一つの湯船の方もゆっくりと入る・・・。
ん?こちらはそうでもない・・・。
どうやら熱い方とまぁまぁな方とあるらしいのだ。
やっと謎が解けたわけで、こちらにゆっくりと浸かることにした。
2006年10月14日
ハーレーでラヴピーに行く・・・37
横手山から群馬に向けて何分か行くと草津温泉に着いた。
話には聞いていたが、僕が草津温泉に行くなど思ってもみなかった。
僕の住んでいる地域周辺にも幾つか温泉はあるので、そんな感じの規模が大きくなったくらいなどと思っていたが・・・。
着いてみると、道は路地裏が多い印象が第一。
だけど、雰囲気からしてとても情緒がある。
有名なだけある・・・千と千尋の神隠しをすぐに思い出した。
そんな町並みをちょっと歩いてみる。
湯畑などというものがあった。
お湯を段々畑のようなとこで徐々に濾過していっているんだと聞いた。
確かに濁りのあるお湯なのだが段々と透明になって流れていき、そこには結晶のような物が残されているのだ。
ラヴピー=ハーレー。
僕の頭はこんな感じだったので、この草津は予想外。
こんな物を見られるとはおもわなかった。
辺りには湯気が立ち上り、硫黄の臭いがしている。
屋台のラーメン屋さんやら、古くからのお店・・・店先ではラムネなどもうってあった。
情緒のある雰囲気を久々にあじわう。
日本人でよかったとおもう瞬間であった。
家族をつれて旅行につれて来たいなぁと思うような場所。
話には聞いていたが、僕が草津温泉に行くなど思ってもみなかった。
僕の住んでいる地域周辺にも幾つか温泉はあるので、そんな感じの規模が大きくなったくらいなどと思っていたが・・・。
着いてみると、道は路地裏が多い印象が第一。
だけど、雰囲気からしてとても情緒がある。
有名なだけある・・・千と千尋の神隠しをすぐに思い出した。
そんな町並みをちょっと歩いてみる。
湯畑などというものがあった。
お湯を段々畑のようなとこで徐々に濾過していっているんだと聞いた。
確かに濁りのあるお湯なのだが段々と透明になって流れていき、そこには結晶のような物が残されているのだ。
ラヴピー=ハーレー。
僕の頭はこんな感じだったので、この草津は予想外。
こんな物を見られるとはおもわなかった。
辺りには湯気が立ち上り、硫黄の臭いがしている。
屋台のラーメン屋さんやら、古くからのお店・・・店先ではラムネなどもうってあった。
情緒のある雰囲気を久々にあじわう。
日本人でよかったとおもう瞬間であった。
家族をつれて旅行につれて来たいなぁと思うような場所。
